こんにちは!スタッフ 堀です。

いかにも梅雨らしい天気が続き、しばらくは晴天は望めなさそうです・・・。

特に九州地方を中心とした大雨の影響は、すでにニュース等でも取り上げられています。

先日こちらのブログでも紹介した水害・土砂災害の「警戒レベル」も、「4」(市町村が出す避難勧告・避難指示、防災気象情報の土砂災害警戒情報・氾濫危険情報等に相当)が出された地域があるとか。

最大のレベル5では「すでに災害が起きている状況」であり、それに相当する「氾濫発生情報」「大雨特別警報」が出ているような状況では避難が間に合わない・できない危険性もあります。

急激に状況が変わる場合もあり、自分や周囲の状況を見て、必要であれば警戒レベル3からでも避難を開始することが望ましい、とのことです。

家や、多くのものを置いての避難というものは大変な決断でもありますから、身近に危険のありそうな川やがけ等がある場合は、常日頃から「状況と避難行動」の段階を自分でもイメージしておくと、いざという時に動きやすくなるかもしれません。

 

 

さて、話は変わりますが・・・。

先日のブログでちょっとお話しした「蚊」対策に補足を。「外の蚊(他の小さな虫も)を室内に入れない為の注意点」です。

虫を室内に入れたくない、でも風はいれたい・・・ということで網戸も活躍しますが、実は「引違い窓」の開け方には、ちょっと注意が必要ということを最近知りました。

引違い窓・・・言わずと知れた、一番よく見る窓の形です。

一般的な2枚の引違い窓は、閉めた状態で室内から向かって見たとき「右側の戸が室内側、左側の戸が外側」となります。最も外側の網戸は大抵、左右に自由に動かせます。

その窓を開ける際は「室内から見て網戸は右側、開け閉めするガラス戸も右側(室内側)」とした方がいいのだそうです。図にしますと、こういうことだそうです。

 網戸開口

網戸を左にし、左側(外側)のガラス戸を少し開けた場合、網戸とガラス戸にわずかな隙間が生じ、蚊はそんなところからでも入ってきてしまうのだとか。

引違い窓と網戸の構造、これは自分でも盲点でした・・・。家に蚊や他の虫を入れない方法の一つとして、試してみようと思います。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

ブログ村ランキングはコチラ

♪♪2つともクリックして頂けると嬉しいです♪♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

-----------------------------------------------

新築・リフォーム・土地のご相談は無料です。遠慮なく連絡ください

外断熱で一年中・快適・省エネ エコロジーアメリカンハウス

株式会社 エムアンドエー設計工房

TEL  04-7164-8081    FAX  04-7164-8071

http://www.m-a-sekkei.co.jp

info@m-a-sekkei.co.jp

業務     省エネ住宅の新築 リフォーム 耐震診断・改修 コンサルタント

施工エリア 柏市 松戸市 野田市 流山市 白井市 印西市 成田市

        茨城県取手市 つくば市 つくばみらい市 牛久市 守谷市

-----------------------------------------------