今日の逸品は・・・

今年の夏は、こんな感じです。

ペチュニュア2

ポンポン咲くペチュニア DCMブランドです。

サントリーブランドのサファニアが有名ですが、最近私はDCMブランドを購入しています。

ペチュニュア1

こちらは、タキイのペチュニアギュギュ ダブルラベンダーだそうです。初めて購入したのですが、うまく育つかな?

日日草2

日日草1
こちらは日日草です。
最近は暑すぎて西日がきつい我が家では花をうまく育てるのが難しいと感じていますが、日日草は強い味方と言っても過言ではありません。

 

『建築で使う寸法の呼び方 尺貫法

建築は全てミリ単位で表記しますが、尺貫法の尺や間でも普通に表現します。

1ピッチ=910mm=3尺 

その半分455mm=15

3尺÷3303mm=1

1365mm=910mm+455mmなので45

910mm+910mm=1820mm=6尺=1間(けん)

910mm+910mm+910mm=9尺で1間半とも言います。

では910mm+910mm+910mm+910mm=? 12尺とはいいません。2間です。

 

910mm×910mm=約畳半畳

910mm×1820mm=約畳1

つまり4畳半は(910mm+910mm+910mm)×(910mm+910mm+910mm)=2,730mm×2,730mmとなり、1間半(9尺)×1間半(9尺)になります。

では6畳は2,730mm(3ピッチ)×3,640mm(4ピッチ)となり、1間半×2間になります。

 

構造用合板や石膏ボードなどは サブロク版(3×6)やサンパチ版(3×8)といいますが、これは、3尺×6尺、3尺×8尺のことで910mm×1,820mm 910mm×2,420mmの大きさになります。

でも不思議なのは、厚みは寸を使わずミリ単位で表します。

ちなみに、3×8版を使えば一般的な床から天井まで継がずに一枚で張ることが出来ます。

 

このブログを書いていて一つ発見がありました。

それは、屋根勾配。

屋根勾配は5寸勾配とか6寸勾配と表しますが、私たちが図面を描くとき、5寸勾配の場合は、底辺10に対して直角に上がった高さ5を結んだ斜辺を5寸勾配といいます。

なぜに5寸なのか?と疑問に思っていましたが、10寸に対し5寸上がった斜辺の勾配も変わらないからなのだそうです。

確かに!

へ〜 20年建築に携わってきて初めて知りました。こんなおバカさんは私だけでしょうか。

 

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