昨年は空梅雨で今頃は猛暑だった事を忘れるような今年の曇天の梅雨空。

今週も梅雨明けの期待薄のようですが、我孫子市湖北台の家では基礎に続き、フレーミングが始まりました。

先週から15,22日と私の担当である月曜日にブログを引き継いだ‘狩野ちゃん’の為に現場にイスとテーブル&パラソルを備えた「狩野テラス」を準備しました。

時間を見つけては中西と勉強の日々です。

狩野テラス
 

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『2×4工法の凄いところ』


現在、我孫子で建設中の現場で勉強中です。

在来工法の現場は何回か見たことがあったのですが、2×4(ツーバイフォー)での現場は今回初めて見ました。そもそも建築に関わるまではそんな工法があることも知らず・・・。

 

在来工法は一般的に思い浮かべる大工さんが一本一本組んでいく昔からある工法で、

柱や梁で骨組みを作るので躯体が線で構成されていて、2×4は壁や床、天井といった面で構成されているので地震や台風等に対してより強度が高くなるのです。

 

まず初めに驚いたのが、職人さん1人で施工しているということ!

在来工法は柱を建てて梁を組むのは1人ではできませんが、2×4の場合、壁を決められた釘で組んでから建てるので1人で施工できるみたいです。

昨日もあっという間に壁が組み終わり、その速さに驚きました。(下はまだ、面材を貼る前です。)

 

第221号

 

次に、とても多くの木材を使っていること!

2×4の木材を何個か組み合わせて使っていたり、屋根の重さや力が強くかかる開口部の上の部分には大きな材を使用し、ちゃんと上から下に力が逃げるように作られていたり、2×4のルールに従って作られているため強さも保証されるのだそうです。

 

第221号

 

釘の大きさや打ち込む間隔まで細かく指定されているので、高く安定した品質を確保できます。

(下の写真では、開口部上の部分には青い釘が打たれています。)

 

第221号

 

2×4の頑丈で地震に強いと本やネットで知ってはいました。

が、実際に見て施工の仕方を教えてもらいながら見ると本当に強いのが感じられます。

今週も天気が不安定なのでどれだけ施工が見られるかわかりませんが、2×4を学びながら家を建つところを見るのが楽しみです。

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