こんにちは!スタッフ 堀です。

 

さて、先週のブログで 雑誌クロワッサンの「地震・台風に備える防災BOOK」をご紹介しました。

それを読んで思わず我が身(というか自分の家)を振り返ったこと、それは・・・

「防災の第一歩はまず片づけから」 という一言。普段から何かと物をいろいろとため込む私、この一言ですでに耳が痛いのです(自分の物ばかりではないですが・・・)。

例えば、「廊下・玄関」。

『災害発生時は重要な避難路に。廊下に物を置くのは禁物』 同様の文が、誌面に何度も登場していました。

大抵のご家庭では、廊下は人が二人すれ違えるくらいの幅であるはず。非常時に物をうまく避けられるとは限らず、つまづいたりぶつかったりの元にもなりますし、ドアの開閉に障る場合もあるので危険と言えますよね。

そして、「台所」。

ただでさえ物が多いところに、火があり、刃物・割れ物が多く集まる所から『最大の危険地帯』 『台所こそ防災を考えた片づけを』と特に多くのページを割かれているくらいの重要ポイントです。

大きいものは冷蔵庫から、細かいものはガラスの破片まで・・・確かに、「物が豊富」は「危険、管理が大変」といえるのかもしれません。

 

家そのものの耐震性ももちろん大事ですが、中での普段の暮らし方も同じくらい重要、ということですよね。

我が家で言えば、玄関周り、キッチン周りなど通路になりそうな床に物を置いている状況が身近に結構ありました(汗)。「出したものはきちんとしまう」に関しては皆できているとは思うのですが、「元々出しているもの、よく使うもの」についてはちょっと考えないといけないな、と焦りを感じています。

片付いた家、スペースこそ防災の第一歩・・・と考えていきたいと思います。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

ブログ村ランキングはコチラ

♪♪2つともクリックして頂けると嬉しいです♪♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

-----------------------------------------------

新築・リフォーム・土地のご相談は無料です。遠慮なく連絡ください

外断熱で一年中・快適・省エネ エコロジーアメリカンハウス

株式会社 エムアンドエー設計工房

TEL  04-7164-8081    FAX  04-7164-8071

http://www.m-a-sekkei.co.jp

info@m-a-sekkei.co.jp

業務     省エネ住宅の新築 リフォーム 耐震診断・改修 コンサルタント

施工エリア 柏市 松戸市 野田市 流山市 白井市 印西市 成田市

        茨城県取手市 つくば市 つくばみらい市 牛久市 守谷市

-----------------------------------------------