6月に入りようやく経済が動いてきた感がありますが、それによるコロナウイルス感染の第二波が懸念されています。マスクは必需品となるようですが、いつまでこのような暮らしが続くのか?もしかしたら・・・今後ず〜っとなんて事になるのか。早くワクチンが出来ればよいのですが、ワクチンが出来ても毎年摂取しなければならないのか?

不安がつきません。

 

さてもう少しで関東地方も梅雨に入りそうです。うっとおしくて嫌な季節です。

今回のテーマもブログを始めてから15年経つので何度も書いてきたことでもあるのですが、時代による変化もあるので簡単におさらいしています。

 

前回までは時節柄、換気について書きましたが日本では断熱性能を上げるところからスタートしていて、順番としては高断熱→高気密→計画換気に順番に進んできました。

 

そこで今回からは断熱です。

今でこそ高断熱なんて言っていますが、今から40年くらい前、まだ私が若かりし頃の断熱といえば‘ペラペラ’の低密度の断熱材を外壁の室内側から大工さんが押し込んで入れていました。(未だに同様の方法で入れているのを観たことがありますが、、、)

 

学校の勉強過程でも断熱の勉強は特にしていませんし、図面の中では矩計図(かなばかりず)の外壁の外側に断熱材(壁厚の1/2程度 50mm)を意味する斜線を書いていましたが、知識はその程度で技術も何も無い時代です。

 

私が断熱に興味を持ったのはバブル後半の1990年頃。当時は永く務めた設計事務所を退所して神戸に本社がある住宅をメインとした小規模ゼネコンに移籍した頃です。

 

先に勤務していた設計事務所ではツーバイフォー住宅メーカーの展示場などの設計協力が主な業務だったこともあり、ツーバイフォーを熟知していたので上記ゼネコンから誘いを受けて移籍したのですが、この頃カナダで発表されたR2000住宅に興味を持ち、また日本での新らたな省エネ基準が発表され講習を受けた事が断熱に気持ちが向く、大きなきっかけになりました。

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続きは次回に。

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