先週末の熊本県や鹿児島県を襲った大雨では、またもや川が増水し反乱。

多くの方々が被災する災害となりました。被災された方にはお見舞い申し上げます。

もはや数十年に一度や百年に一度などの雨や台風などの災害は数年前から何度も起こり、さらに規模も大きくなっているので私たちの地域でも安全とはいえず、心配の種でもあります。

 

さて今回は気密についてですが、はたして気密はどのくらい必要なのでしょう?

家全体で隙間を無くすことは出来ません。検査の時点で電気や設備配管の工事を行わず、外気との接点を無くしておけば隙間はかなり少なくできます。

 

ところが完成すれば電線や配管、換気扇などが外壁を貫通し、怠れば通線の為の管と電線との間に隙間が出来ます。弊社のように相当隙間面積が0.5c/岼焚爾らいですとこんな小さな隙間からでも外気が入りコンセントの穴から風を感じるようになるので、完成前の外部の配線や管の始末は非常に気を使うところです。

 

また充填断熱での外壁においての気密施工では隙間を少なくするという観点と共に水蒸気の点でもしっかりと行わなければなりません。充填断熱での気密施工では床面、外壁面、そして天井面で気密施工を行う事で隙間からの空気や熱や水蒸気の出入りを抑える必要があります。

 

気密施工には防湿材や防風材などもからみ、気密テープや気密パッキン、発泡ウレタンなどの吹付材、時にはシーリングで納める事もあります。

 

気密性能は高い方がよいのですが、どのくらいがベストなのか?

気密がいいと息苦しくなるなんていう方もいますが、そんな事はありませんし家の中でのエネルギーを逃がさず省エネルギーであることは間違えありません。

 

ただ高気密を語るには最低1.0c/岼焚爾任覆韻譴个覆蠅泙擦鵑掘∩瓦討僚斬陲蚤定をしなければ、語ることも出来ませんし、全ての住宅でC値(総相当隙間面積)が同じという事もありません。

 

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