このテーマには答えがあるのか?

私見で考えてみます。

 

プロローグ・・・・

私たちが20年以上も前から取り組んできた‘省エネ住宅’‘高断熱高気密住宅’が震災以降あたかも以前から取り組んでいるかの如く、言葉だけは今では当たり前のようになっています。

 

将来枯渇するであろう資源に頼らず環境を保護し、自然エネルギーを最大に生かし、かつ居住環境をUPさせる事が目的である省エネ基準も私が取り組み始めた1992年の‘新省エネ基準’から1999年‘次世代省エネ基準’、そして現在の‘H28省エネ基準’と、この30年で省エネ基準も少しずつ厳しくなってきました。(省エネ基準のスタートは1980年オイルショックが始まりです)

 

では現在のように‘高断熱高気密’や‘省エネ’がいつ頃から声高に叫ばれるようになったのか、というと20113月の東日本大震災からで、衝撃だった東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウンからです。以降、エネルギー需給の問題から関東地方では計画停電が何度か起きてエネルギー、取り分け電気に焦点が集まりました。住宅業界でもこれを受け、今まで進まなかった住宅の省エネルギー化が進んだのです。

 

高断熱化は北海道、東北、北陸と寒冷地では必然的に進んでいましたが、関東以西では中々進まず、一部の先進的ビルダーの間でニッチなものとして高断熱高気密住宅が研究され現在の大きな流れを生んでいます。弊社でも次世代省エネ基準が制定されたころから(当時は専業の設計事務所)住宅設計に取り組み、建築業も兼業してからは理想の断熱である‘外張り断熱’を採用し、性能値を上げながら現在に至っています。

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