11月もそろそろ中旬。
寒さも一息ついているのでしょう、朝晩は寒くなりましたが昼間は薄着で問題ないくらいの暖かさですがそれと同時に乾燥が進んでいます。
三種換気の関係からか家の中も過乾燥気味になってきていますので、適せん、加湿器などを併用して湿度を50%前後にして頂くと快適に暮らせます。

今回のお話です。
 

次世代省エネ基準以降、断熱性能が数値で語れるようになったのは大きな変化でした。それが先に触れたQ値、そしてUA値です。

現在ではUA値での数値を謳っていますが、まず冒頭にお話したようにUA値、外皮平均熱貫流率は屋根、外壁、基礎、窓などの外皮部位を部位別に熱貫流率を計算して外皮面積で割った数値なので大きな住宅でも小さな住宅でもほぼ正確に比較が出来るようになり、大きな住宅だから有利、小さな住宅だから不利という事がなく比較出来るという事です。

 

断熱材は充填や外張りという工法だけでなく断熱材自体も豊富にあり、それぞれ何をチョイスしてどのくらいの厚みにするかで性能が決まります。と、ここまでは机上のお話で現実には断熱も施工が伴います。

 

充填断熱での繊維系断熱材の施工は入念にミスなく行わないと壁体内に隙間を作り、水蒸気がわるさをします。吹付断熱材でも必要厚さが確保されているか?必要量が混入されているか?が重要です。外張り断熱でも専用ビスが確実に構造体まで打ち込まれているか?など気密と同じように施工が絡むので確実な施工管理の下で行われて、はじめて性能を発揮します。

 

断熱については材としてのベストというよりは、どのような素材でも的確な管理下に置かれ適切な施工が出来て初めて計算値の性能が確認でき、建築費とのバランスも重要です。その上で先のUA(外皮平均熱貫流率)を探求する必要があります。

 

そして数値のベストと言われれば、冬の環境下よりも真夏の猛暑にも対応するという現在の気候条件化でのUA値、外皮平均熱貫流率は、0.4W/k以下が望ましいと考えますが、これは建築費用との兼ね合いもありますが、弊社ではスタンダード仕様で0.46以下、ZEH仕様では0.3を実現していますので、スタンダード仕様よりも少しグレードUPする事で、0.4を実現しています。
P1010516

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

ブログ村ランキングはコチラ

♪♪2つともクリックして頂けると嬉しいです♪♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

----------------------------------------------------------

新築・リフォーム・耐震のご相談は無料です。遠慮なく連絡ください

家庭用エアコン一台で一年中快適に暮らせる家づくり

株式会社 エムアンドエー設計工房

TEL  04-7196-6850    FAX  04-7196-6849

http://www.m-a-sekkei.co.jp

info@m-a-sekkei.co.jp

業務     省エネ住宅の新築 リフォーム 耐震診断・改修 コンサルタント

施工エリア 千葉県内:我孫子市・柏市・流山市・松戸市・野田市・白井町・成田市

     印西市・鎌ヶ谷市・八千代市・習志野市・船橋市・市川市・

     四街道市・浦安市・千葉市花見川区

     

茨城県内:取手市・龍ヶ崎市・利根町・牛久市・守谷市・つくばみらい市・

     阿見町・つくば市・土浦市・常総市・坂東市・稲敷市

      

埼玉県内:三郷市・吉川市・越谷市・八潮市・川口市・草加市・松伏町

     春日部市・さいたま市南区

     

東京都内:葛飾区・江戸川区・墨田区・台東区・荒川区・新宿区

 

上記に記載がない場合はお問い合わせください。

----------------------------------------------------------