日経ビルダー


私の愛読書の一つ“日経ホームビルダー”が4月号をもって休刊になるそうです。

私もそうですが、本や雑誌、新聞に目を通すよりもPCやスマホから情報を得てしまう時代です。

休刊のお知らせにも書かれていますが、新設着工棟数の減少、担い手不足、新型コロナウイルスによりビルダー自体の厳しい事業環境によるものなのでしょうか。

企画を考え〜情報収集〜原稿作成〜発刊に至るまで誤った情報は流せませんから、毎回大変な思いで作っていたと思います。

雑誌でありながら、時代をとらえたすばらしい書籍が休刊と聞くととてもさみしい気持ちになります。

本当にありがとうございました。

「日経ホームビルダー」休刊のお知らせ

平素より「日経ホームビルダー」をご愛読賜り、誠にありがとうございます。19997月号の創刊以来、20年余にわたって皆様に支えていただいてきた本誌ですが、誠に勝手ながら20214月号(同年322日発行)をもって休刊させていただくことになりました。

 本誌は創刊以来、一貫して「家づくりの実務情報」の発信をテーマに掲げ、住宅会社・工務店ほか住宅建設に携わるプロの皆様に向けて、技術やノウハウ、経営、法制度などに関する最新動向を幅広くお伝えしてまいりました。本誌を取り巻く環境が急速に変化するなかで、今回の決定に至りました。

 住宅産業、分けても本誌が重点を置いてきた木造戸建て住宅を巡っては近年、新設住宅着工戸数の減少トレンドや担い手不足の加速と、厳しい事業環境が続いています。さらに20年春以降は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、受注や工事にも大きな影響が及んだところです。

 しかし一方で近年は、例えば商業施設や教育・介護施設など木造ニーズが高まる非住宅分野で家づくりの技術・ノウハウを生かしたり、IT活用で顧客対応や現場管理の効率化・省力化を図ったりといった住宅会社・工務店の新たな動きも目立ち始めています。これまでの仕事の手法を挑戦的に見直す機運が、業界全体でかつてないほど活発化していると感じています。

 「安心・快適な住まい」を求める気持ちは万人にとって、いつの時代も根源的な欲求です。その点で、家づくりのプロに課せられる責任と期待は、その時々の社会的・経済的な環境の変化に左右されるものではありません。しかしながら、住宅産業に様々な課題・難題が突き付けられている今日、従来の手法を改めて見直す柔軟さも必要です。こうした観点から、木造戸建て住宅に軸足を置き、地域住宅会社や工務店の実務を念頭に情報発信を続けてきた本誌も、定期刊行の専門誌というメディア形態としては一定の役割を終える時期に達したと認識するに至りました。

 本誌が扱ってきた専門情報はより広範なカバー範囲の建築総合誌「日経アーキテクチュア」や技術系デジタルメディア「日経クロステック」の建築面、書籍やセミナーなどを通じて引き続き発信してまいります。住宅技術の最新動向、家づくりのトラブル事例、地震や水害など大規模自然災害を踏まえた知見ほか、一層、皆様のお役に立てる情報をお届けしていきます。まずはお知らせとともに、長年のご愛顧に厚く御礼申し上げます。

202012
                               日経ホームビルダー編集長 下田 健太郎

〜日経BP クロステックより抜粋〜

 

首都圏では緊急事態宣言が2週間伸びそうです。

千葉県では感染者が東京都を抜いたとか。

まだまだ気を抜かずに生活しなくてはなりません。

今年もお花見は出来そうにもありません。

明るいニュースないですか〜!!


 お雛様


そんな中、3年前に建てて頂いたお施主様からLINEが写真と共に送られて来ました。

玄関前の飾り棚にお雛様を飾ったそうです。

とっても“ほっこり”しました

親戚やお友達ではなく私に送られてきたんです。

飾った時に私のことを思い出して下さったのだと思うととっても嬉しい気持ちになりました。

宮崎がよく口にする「お施主様とビルダーの垣根を超えたお付き合いをしたい」

 

そう〜その通りになっていますね。( ´艸`)

 

 

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