家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

耐震

仕事開始から2週間が経過しました。 寒さは厳しいものの雨も降らず、工事を行うものとしては非常に順調で助かっていますが、乾燥が続き火事も多いので火の元にはご注意を!   次世代住宅ポイント2については次回お送りします。   柏市に耐震診断士として登録している

あっという間に9月です! 早いな〜。あと4ヶ月で正月なんて・・・。気が早いか。   新しい構造は2階建てを例にして簡単に言うと、 2階の桁行までは軸組工法で小屋組みはツーバイフォー工法で 組立ようと考えています。   ただ軸組工法は梁や桁行などでとても合理的

  いったん過ごし易い気温になったと思ったらまたも猛暑。 リフォーム工事も始まったので外に居るのが本当につらい! 職人さん達もうだる暑さの中頑張ってくれています。 本当に頭が下がります。   さて、以前当ブログでも新しい物件が始まりますというお話をしてい

こんにちは!スタッフ 堀です。周辺の桜の花はもう終わりかけになってしまいました・・・。まだこれから楽しめる品種や、他の花々もありますが、新年度早々にちょっと名残惜しい気持ちがあります・・・。 4月に入りました。熊本での地震が起きてから、もうすぐ2年が経ちま

少しですが寒さが緩んで「もう少しで春だな〜」なんて思いながら 現場で寒さを凌いでいます。   現場で作業をしている職人さんも寒いとは思うのですが、普段から 寒さに耐えながら仕事をしていない私にはやはりこの時期でも寒さが身に染みます。   そんな中、「守谷

こんにちは、スタッフ 堀です。 突然ですが、・昭和56年6月〜平成12年5月に建築された・平屋建てもしくは2階建て・在来軸組工法(基礎がコンクリート造のもの)上記の条件にお住まいがあてはまる方。 以下の4つのチェック項目をご覧ください。 チェック1 平面

こんにちは、スタッフ 堀です。 急激な冷え込みに、事務所でもエアコンがフル回転。とはいえ、元が断熱性能の微妙な鉄筋コンクリート造・・・。暖房をかけても、どこか底冷えのするような季節です。 冷えや乾燥などからくる不調に、お気を付けください。(まだまだ私は先

先だって柏市内で耐震診断を行いました。   このお話の経緯をお話すると、依頼されたお客様からお電話を頂き、「中古住宅を購入するにあたり耐震診断を行い、数値が満足ならば‘耐震基準適合証明書’を発行してほしい」というお話で、住宅は30年前の某住宅メーカーの住宅

ここのところ、公私共に嬉しい事が立て続けにおこっています。 冬から春先までの暗いイメージの‘雨男’から本格的に‘晴男’になりました。 心技体(技はないか!?)、上向きな感じです。   さて、一般財団法人日本建築防災協会から平成29年5月16日付で、「新耐震基準

今回は地盤調査の歴史についてのお話です。 1923年(大正12年)に発生した関東大震災では、多くの建物被害が発生しました。 その数は、全壊が約10万9千棟、半壊が約10万2千棟です。  それがきっかけとなり、日本で初めて組織的に地盤調査が行われました。 

先週の日曜日は前回のブログでもお知らせしたように弊社OB施主様恒例行事「春のBBQ大会」でした。事前の天気予報では快晴から曇りとなり気温も20度前後というように変わったので少し肌寒さを気にしていましたが、なんて事無く快適な一日となりました。お出で頂いたOB施主様も
『応急危険度判定 2016.05.23』の画像

先々週の土曜日と日曜日に「柏市高柳の家」の体感内覧会を開催させて頂きました。土曜日は晴れから曇り、そして強風。日曜日は曇りから午後は弱いながら雨。というコンディション。 しかしながら悪い天候をよそに、ご近所の方を含めて20組のお客様に弊社の住宅を知っていた

先日、先先日と「柏市南高柳の家」の体感内覧会でした。とは言っているものの、このブログは先週の金曜日に書いていますので内覧会の状況は次回にお伝えいたします。 さて、最近‘安全’という言葉をよく耳にします。原発再稼働に関する安全基準について、その対策が完了し

ここの所また地震が増えてきましたね。4月1日以降、15日までの15日間の有感地震(震度1以上)だけを数えても実に100回近くあります。記憶に新しいのは、4/17宮城県沖での最大震度5弱、M5.8。そして4/18の三宅島での震度5強の地震。極めつけは4/13の淡路島での最大震度6弱を記

「木造住宅の耐震診断と補強方法」が2004年の大幅な改正から8年ぶりにさらに改訂されました。昨年の震災以降、私のところでも「家の耐震に不安がある」という事で‘耐震診断’の依頼を多く受けます。柏市などで‘耐震診断士’として登録しているものの、行政での補助金は使わ

現在成田市で軟弱地盤に対する基礎補強工事を行っています。この工事は約20年前に建築されたツーバイフォー住宅の耐震に不安を感じたお客様よりツーバイフォー工法に精通している弊社HPを通じてお問い合わせを頂き、現地に赴いた際に「建物そのものよりも地盤に問題があるの

東日本大震災から早5ヶ月。各建築雑誌では‘地盤災害’に着目し、被害の状況や今後の取り組みを紹介している物が多く、私たち建築設計に携わる物にとっての意識改革を促しているようにも感じています。過去の当ブログで何度もふれているように、住宅の‘瑕疵担保責任保険’で

2月22日の日本時間8:51にニュージーランド・クライストチャーチでマグニチュード6.3の地震が起きたことは皆さんご存じのとおりです。 このニュージーランドは独立前イギリスの統治下にあり、またクライストチャーチは「イギリス以外での最もイギリスらしい街」として有名で

 1995年1月17日(月)は阪神大震災があった日です。あれから16年の歳月が経ちました。被災されたり、お亡くなりになった方も数多くいたのですが、時間と共にそんな記憶も遠くなりつつあります。 この日の出来事は私の脳裏に鮮明に残っています。 この前年の1994年9月に私

現在施工中の「習志野市谷津の家」から弊社では、2階の床根太にTJI(トラスジョイスト)という鉄骨造でいうI型ビーム(I型の梁)を採用しています。                   この材料は非常に高強度な材料(反りやねじれや収縮が無い)で大きなスパン(支
『HEARTHOMEな家づくり 【構造-7】』の画像

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