家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

設計業務

こんにちは!スタッフ 堀です。   今回は、建築に関わる「道路」についてお話ししたいと思います。 都市計画区域、準都市計画区域内にある敷地で建築する場合には、敷地が幅員4m(特定行政庁が指定する区域内は6m)以上の道路に2m以上接していなければなりません

こんにちは!スタッフ 堀です。   さて、本日は小屋裏収納のお話を。 戸建住宅で、小屋裏(屋根裏とも)部分に収納を設けることはよくあります。弊社で建てる住宅でも、時折見られます。 建築基準法関係法令・告示において、小屋裏収納部分を「階」とするかどうか・・

ここの所天候に恵まれ、また風も強いからか?微妙に花粉症が始まってきました。 私の場合、目頭がかゆくなり赤くはれてしまう事と、やはり鼻炎です。 鼻炎に関しては昨年からは新型コロナウイルスのおかげでマスクをしている事で症状は軽いのですが、目の方は少ししんどい

こんにちは!スタッフ 堀です。 今回は、木造建築物の壁量計算における「4分割法」についてお話しします。   「4分割法」は、建物の耐震性を検討する方法のひとつであり、耐力壁の長さが必要量を満たしているかの検討とともに、その配置のバランスが取れているかも合

こんにちは!スタッフ 堀です。 先日 久しぶりに震度3ほどの地震を感じました。緊急地震速報の通知は無く、特に強い揺れではありませんでしたが、ずいぶん長く揺れているように感じられました。 昨今、話題といえばまず新型コロナウイルス感染症のことですが、何が流行

こんにちは!スタッフ 堀です。   建物の最高の高さ、最高の軒高などは基本的に「地盤面からの高さによる」というのが建築基準法上の決まり、というのが前回のお話。 さて、この「地盤面」というものは、 『建築物が周囲の地面と接する位置の平均の高さにおける水平面

あっと言う間の11月突入です。 新型コロナウイルスも終息とはいかず、冬に向けて一層の感染対策を行いながらの暮らしが続きますね。 私の嫌いな冬の季節が一層嫌いになります。  嫌だ嫌だとぼやいていても仕方ありませんね。   「船橋市二和東の家」のパースが出来ま
『「船橋市二和東の家」パースが出来ました』の画像

こんにちは!スタッフ 堀です。   今回は、建物の高さについてお話を少し。 建築確認申請においては、建物の「最高の高さ」 「最高の軒高」 「軒先の高さ」 「各階の高さ」 「1階床の高さ」・・・など、建物各所の「高さ」を図面や書類に明記する必要があります。

現場日誌「フェラーリは今日も行く」の更新も相変わらず滞っていますが、現在工事は柏市I様邸のキッチン変更を伴う増改築工事を行っています。   このI様は2年ほど前にも浴室と洗面所の拡張及び機器変更工事を依頼されていて、今回は2度目の工事になります。   リフォ
『「船橋市二和東の家」設計中』の画像

こんにちは!スタッフ 堀です。   今回は、「高度地区」というものについて少しお話させていただこうと思います。 「高度地区」とは、「都市計画法」において定められるもので、 「用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高

こんにちは!スタッフ 堀です。 さて、先週 お話ししました「天空率」、実際に図面にするとどのような感じになるのか?JW-CADで作図・計算したサンプルの図面をお見せしたいと思います。 サンプルは「北側斜線制限」に引っかかってしまう、低層住居専用地域の建物。この
『天空率について その3(by堀)』の画像

こんにちは!スタッフ 堀です。 先週に続き、「天空率」についてのお話をしていこうと思います。   建築物の高さ制限の一つが「斜線制限」です。道路境界線・隣地境界線・北側隣地境界線から一定の比率で伸びていく斜線に当たらないよう建築物の高さを抑えないといけま
『天空率について その2(by堀)』の画像

こんにちは!スタッフ 堀です。 さて、近々、久しぶりに設計業務で「天空率」というものをを検討することになりました。実際の検討(計算)はCADの操作でできるのですが、計算にかかるまでの「入力」が慣れるまで大変。 前回の作成から3年近くたっているので、自身の復習

こんにちは!スタッフ 堀です。 今回は、設備と意匠・構造の話を少し。 建物内に設置される様々な配管や配線、ダクト等は、住宅などでは直接目に触れないように収められることがほとんどです。 上下階を縦に通る管や線は、壁内やパイプスペース(PS)・ダクトスペース(D

こんにちは!スタッフ 堀です。 先週は2×4工法の構造図のうち、「伏図(ふせず)」についてお話ししました。 構造図には、各構造材を平面的に見た伏図のほか、各部分の納まりを拡大して示した詳細図や、小屋裏(天井裏)で屋根を支える壁の詳細を描いた図面があります

こんにちは!スタッフ 堀です。   今回は、2×4工法の構造図についてお話ししたいと思います。 構造図の中で重要な物が「伏図(ふせず)」と呼ばれるものです。柱・梁・壁等の位置、高さ、長さ、開口部の寸法等が記載されたもので、建物を上から見た形で各部材の配置

こんにちは!スタッフ 堀です。   先週は「平面図に変更があると、どんな影響があるか」をお話ししましたが、本日は他の図面でお話ししたいと思います。 立面図:建物の外観を、4つの面(方向)からそれぞれ表した図面。外観のほか、屋根の勾配(傾き)、外装材の仕様

こんにちは!スタッフ 堀です。 間もなく春分の日、そろそろ暖かい日が多くなってきそうです。東京で桜の開花宣言も出たそうで、何事もなくても閉塞感の漂うこの頃、少しでも明るい気分になれればと思います。   さて、ここしばらく設計業務中心に動いていますが、様々

先週からの雨天候の多さに困っています!? 前回ご紹介した「柏市東逆井の家」の基礎工事が始まった途端の雨模様。 しかも晴天がほとんどなく気温も真冬の気温で、雨ばかりなので土もドロドロ。 少しでも早く年始の上棟に備えようと思っていたのですが工程通りになりそう

先週の中ごろから天候が優れません。また気温も急降下してまるで真冬のようですね。   弊社も我孫子市湖北台に転居して約1か月が経ちましたが、未だ色々とセッテイングしたい事が出来ずにいます。 来月中旬頃までにはお客様をきちんとお迎えできるようになると思います。

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