家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

横浜洋館探訪

前回、中西さんからご紹介があった、今月いっぱいお世話になる狩野と申します。 早速ですが、ブログを書かせてもらうことになったので、一度も洋館を見たことがない!という私の勉強のために横浜山手西洋館に連れて行っていただいた話をします。   初めての洋館・・・ど
『『横浜山手西洋館』by狩野 2019.07.08』の画像

こんにちは、スタッフ 堀です。先週に続き、横浜・山手西洋館 『世界のクリスマス』の写真をどうぞ。 <ベーリックホール>(装飾:ドイツ連邦共和国)ダイニングに展示されている食器は「ランチ」をイメージしたもので、イベント期間中に「モーニング」〜「ディナー」へ
『横浜・山手西洋館のクリスマス’18 その2(by堀)』の画像

こんにちは、スタッフ 堀です。今年も行ってまいりました、横浜・山手西洋館 『世界のクリスマス』。つたないながら、写真でご紹介してまいります。今回は「横浜市イギリス館」 「山手111番館」 「山手234番館」 「エリスマン邸」をどうぞ。 <横浜市イギリス館>(装
『横浜・山手西洋館のクリスマス’18 その1(by堀)』の画像

こんにちは、スタッフ 堀です。先日の3連休は、比較的お天気が安定していましたね。七五三らしき晴れ着のお子さんのいる家族連れを何組も見かけました。私自身にとっては記憶の遥か彼方(笑)の出来事ですが、成人式や入学式などと同じく、毎年見かけるたびに季節を感じるも

こんにちは、堀です。先日、横浜は山手・西洋館のイベント「世界のクリスマス」を見てきました。今年はちょっと早めに。全部で7館、装飾を写真でいくつかご紹介いたします。今回、一部の館の外観は割愛いたします。 <横浜市イギリス館>テーマ国:イギリス今回、またもや
『横浜・山手西洋館のクリスマス’16(by堀)』の画像

こんにちは、堀です。 先日、横浜は山手・西洋館のイベント「世界のクリスマス」を見てきました。またしても、会期ぎりぎりになってしまいました・・・。 全部で7館、写真付きでご紹介いたします。みなとみらい線「元町・中華街駅」側よりスタート。<横浜市イギリス館>
『「山手西洋館 世界のクリスマス2015」(by堀)』の画像

こんにちは、堀です。 さて、どうやら今年も開催のようです。横浜市・山手西洋館の「世界のクリスマス」!各館において、世界各国のクリスマスの装飾を施し、その国の文化を紹介する、というイベント(12/1から12/25まで)。写真は、去年の物です。 公式サイトによると、今
『今年も、開催されるようです!(by堀)』の画像

こんにちは、堀です。さて、去年 最後のブログで、「横浜山手西洋館 世界のクリスマス」について紹介しましたが、今回はその続き、です。年をまたいで、それもクリスマスネタ・・・と、何とも苦しいところですが、温かい目でご覧になっていただければ・・・と思います。イ
『続・横浜 山手西洋館 世界のクリスマス2014(by堀)』の画像

こんにちは、堀です。先日、横浜へと出かけてきました。お目当てはこれ、「山手西洋館 世界のクリスマス」。毎年、この時期に開かれる催し物なのですが、以前に訪れたのは2008年。・・・実に6年ぶりとなります。やーっと行けた!(笑)ざっと、写真を挙げてご紹介いたしま
『横浜・山手西洋館のクリスマス2014(by堀)』の画像

前回は、「体感内覧会」のお話でお休みしましたが、「横浜洋館めぐり」今回は、「外交官の家」の内部についてのお話。   まずは、前回のブログで1ヶ所間違いがありましたので訂正いたします。(すみません・・・涙) 「和館」が併設されていた・・の所、実は内田家の
『横浜の洋館「外交官の家(内田家)」と『カーサ・ドゥルセ(心地よい家)』の機能 その4』の画像

今回は、ブラフ18番館の内部の紹介です。まず新鮮なのは、枠材の塗装色。今まで見てきた住宅はどっちかというと落ち着きのある色使いがされていました。この住宅の枠材の色は、なんとパステルグリーン。「本当にこんな色だったの?」とは私の感想。帰りがけに案内の係りの
『ブラフ18番館の内部と『カーサ・ドゥルセ(心地よい家)』の機能 その2』の画像

この住宅、元々は山手45番地に建てられていた外国人住宅です。平成3年まで実際に使用されており、平成5年横浜市に寄贈され現在のイタリア山庭園内に移築復元されました。スタイルは「フレンチ様式」で外観は、白塗りのウロコ状モルタル壁にあざやかな緑色の窓や窓枠、屋根は
『ブラフ18番館と『カーサ・ドゥルセ(心地よい家)』の機能』の画像

山手111番館のリビングです。この住宅、エントランスを過ぎるとすぐにシャンデリアと回廊のある大きな吹き抜けになったリビングになります。当時は、ここでもパーティーが日夜行われていたんだろうな〜。リビングには、お決まりの「暖炉」。このリビングと背中合わせにダイニ
『山手111番館と『カーサドゥルセ』の思想 その2』の画像

この建物は、イギリス館の南側、噴水広場の隣に建っているスパニッシュ・コロニアルスタイルの建物です。又、「みなとのみえる丘公園」の一番南でもあります。 1926年(今年で79歳)にアメリカ人のラフィン氏の邸宅として建設されました。設計者は、前回の住宅「ベーリ
『山手111番館とカーサ・ドゥルセ(心地よい家)の思想』の画像

ベーリック・ホールのリビングの写真です。前回も書いたように30〜40帖近くはありそうなリビングにこれまた15帖前後ありそうな「パームルーム」が併設されています。この「パームルーム」なんと水場があるのです。この住宅の持ち主であったベリック夫妻はきっとこの場所
『ベーリック・ホールのリビングの写真です。』の画像

横浜山手洋館めぐり3棟目は、「ベーリック・ホール」です。この建物は、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として建設されました。 現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の住宅だそうで、設計者は、アメリカ人建築家「J.H.モーガン」このモーガン氏は、横浜では
『横浜山手洋館ーベーリック・ホール』の画像

横浜山手のエリスマン邸です。 この建物の住人は、正糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜総支配人スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏で、 建築家アントニン・レーモンドの作品です。 もともとは山手127番地にあり、1982年マンション建築の為解体されましたが、1990年現
『エリスマン邸』の画像

山手234番館の内部写真です。洋風住宅の典型である上げ下げ窓や鎧戸がシンメトリックに並び内部には暖炉があります。 玄関を入るとそこはリビング・ダイニング。玄関正面に暖炉があります。暖炉を囲み遥かな故郷を想いながら家族で談笑している光景が脳裏に浮かぶようです。
『山手234番館』の画像

写真を添付するのを忘れました。ゴメンナサイ!
『追記』の画像

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