家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

HEART HOME

台風15号通過から2週間が経ちました。 台風の影響は大きく、翌日から千葉県の被害状況が日増しに判明しその甚大な状況に驚きの連続でした。   柏市などの東葛エリアでは比較的に被害は小さいと思っていたところ、知り合いから「車庫が飛ばされた」や「屋根が損壊した」な

  今日の午前中は台風による悪天候になっているのでしょうか? 未来予想図のようですが、このブログは金曜日に書いています。そして現在は晴天、そして真夏日。 大したことなく去って行ってくれればよいのですが。   さて今でこそ「高断熱高気密」が当たり前のように
『家づくりの軌跡 2』の画像

長い梅雨が明け、明けた途端の猛暑続き。現在でも少し残暑が続いています。   九州北部の大雨ではまたもや甚大な被害が出てしまいました。ここ数年、必ず大雨や台風による被害があります。 地球温暖化による気候変動が進んでいると感じる出来事で、なんとも言えない気持
『家づくりの軌跡 1』の画像

  現在「我孫子市高野山の家」が仕上げの段階に入っていて、外部では外壁が終わり、足場が外れ、内部では内装工事が進んでいます。 6/22(土)、23(日)に完成体感内覧会を開催しますので、チラシが出来ましたら再度ご案内いたします。   そんな中、同じ我孫子市で「我
『「我孫子市湖北台の家」始まる』の画像

  窓掃除担当の宮崎です。 先週金曜日の中西のブログの通り、弊社の住宅は全棟自社スタッフで清掃を行っています。 どこの住宅会社でも清掃業者を使ってクリーニングを行いますが、ここは弊社のというか、 「中西のこだわり」です。 理由は先週金曜日のブログをご覧く
『「さいたま市南区大谷口の家」予約制体感内覧会』の画像

今日は9/24の月曜日。 先週末から3連休!しかも先週も3連休! サラリーマンの方々は嬉しいのでしょうか?最近の日本は休みだらけです。 それでも働き方改革?古い人間にはよくわかりません。   さて、本年5月頃から設計に入っていた「さいたま市南区大谷口」の家が よ

広島や岡山を中心とした西日本での豪雨により被災された方々にお見舞い申し上げます。 また多くの命も奪われましたこと、お悔み申し上げます。 ここ数年毎年のように起こる豪雨。特に九州や西日本で災害が多く感じます。 海、川、山、自然に囲まれた素晴らしい環境ながら

先週月曜日の大阪の地震には驚きました。 阪神淡路地震の際にも大阪にも断層は多くあるという話は聞いていましたが 正直意外に感じたのも事実です。   日本では無感有感全て含めると地震は日本各地、毎日起こっているんです。 ここ数十年で九州では福岡附近や熊本、京

さて今日は体感温度についてです。   このブログでも過去に何度か登場しているのですが、 13年前から続いてブログです、私自身もいつ書いたか? すでに記憶すらありませんので、新しい気持ちで書きましょう。   今まで暖房というと石油ストーブや電気ストーブ、コタ

私のブログでは断熱のお話が非常に多いのですが、 それだけ私たちの住宅で重要なキーワードで私たちの 住宅の核だと考えています。   このブログを書いている期間でも省エネ基準だけでなく さまざまな住宅施策が行われましたが、どれひとつ根付く事無く 現在に至って

HEAT20・・・???なんだそれ??   過去に当ブログでも話題に上げた事があるとは思いますが、 エムアンドエー設計工房はHEAT20の思想に賛同し、現行省エネ基準より性能が高くコストパフォーマンスがよい G1(グレード1)及び更に高い水準のG2(グレード

暖かくなったのはよいのですが、春を通り越して夏に入ってしまいそうな気温変化ですね。 体調を崩す方もおいでのようです、お気を付け下さい。   さて少しお休みしていたお話の続きです。   建物の性能と同じようにプランも重要です。 せんだって行った内覧会では、

あっという間に4月に入りました。 桜も満開から少し散り始めていますね。私たちが子供の頃は4月の入学式の頃が満開だったのが今では3月の卒業式の頃になっていて、平均するとこの50年ほどで1週間から10日前後早まっているそうです。 3月後半の暑さといい、季節が極端になっ

  今回は第二段階、セカンドステージのお話。   前回お話したように、いくら断熱や気密をよくしてもセントラルヒーティング(全館空調)では中々性能の良さを実感して頂く事は出来ませんでした。 とはいっても断熱と気密がよいおかげで電気代という目に見えるものは、

今回は第一段階の家づくりについてお話します。   それまでの住宅では断熱を入れると壁の中が腐ると断熱材を入れなかったり、例え入れても最低レベルの断熱材だったり、施工がいい加減だったりと暑くて寒い家がほとんどで、特に冬は人のいる場所だけ暖を取り、その他の部

3月に入り暖かくなったと思ったら真冬に再突入、そして今度は春の嵐。 地球温暖化は気候が極端になるという事もあるようですし、東北や北陸でも 過去に経験のない積雪というのですから、やはり何かおかしいのでしょうね。   自社で設計/施工を初めて今年で15年目に入り

少しですが寒さが緩んで「もう少しで春だな〜」なんて思いながら 現場で寒さを凌いでいます。   現場で作業をしている職人さんも寒いとは思うのですが、普段から 寒さに耐えながら仕事をしていない私にはやはりこの時期でも寒さが身に染みます。   そんな中、「守谷

  先週は雪にものすごい寒波に覆われました。 何てフェイスブックに書いたところ、山形に住む20年来の知人より「そんなの寒いうち入りませんよ」と返信されました。それは山形と比較する事は出来ませんが、私も柏に住んで約50年、こんな寒さの連続は経験がありません。

先々週末に開催した「阿見町本郷の家」の内覧会では、現在建築中のお施主様を初め、ご検討頂いている数組のお客様が遠方の所足をお運びくださり弊社住宅の性能の再確認にためにお出で頂き、本当に感謝、感謝でした。   また中西が先週の金曜日に書いた通り、お施主様のお

先週の13日、14日は「阿見町本郷の家」の完成体感内覧会でした。 とはいっても、このブログは先週の金曜日に書いていますので、 どんな感じだったのかは、わからない状況です。   今日現在(先週金曜日)日本列島には今シーズン最強の寒波が来ている状況ですから、 イ

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