家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

省エネ・エコロジー

先週の金曜日(5日)に「船橋市二和東の家」の気密測定を行いました。   弊社では全棟で気密測定を行います。 既に手慣れた感もありますが、それでも毎回どんな結果になるのか?案外ドキドキものなのです。 今回の建物は約30坪ながら2階の一方がオーバーハングしている
『「船橋市二和東の家」気密測定 2021.02.08』の画像

先週の中ごろから天候が優れません。また気温も急降下してまるで真冬のようですね。   弊社も我孫子市湖北台に転居して約1か月が経ちましたが、未だ色々とセッテイングしたい事が出来ずにいます。 来月中旬頃までにはお客様をきちんとお迎えできるようになると思います。

日経ホームビルダー11月号でのお話です。   政府が決めるエネルギー基本計画では2020年までに新築住宅や建築物の省エネルギー基準への適合化を段階的に進める方針が示されています。   これが‘2020年以降は新省エネ基準適合住宅’しか新築住宅が建てられないという話

  平成30年度のZEH事業の支援制度が発表されました。   今年度からZEHの他にZEH+(ゼッチプラス)が増えました。   このZEH+は、ZEH住宅の‘太陽光発電を除く一次エネルギー消費量が省エネ基準の-20%’という基準がさらに強化され-20%が-25%となりま
『本年度のZEH事業』の画像

暖かくなったのはよいのですが、春を通り越して夏に入ってしまいそうな気温変化ですね。 体調を崩す方もおいでのようです、お気を付け下さい。   さて少しお休みしていたお話の続きです。   建物の性能と同じようにプランも重要です。 せんだって行った内覧会では、

あっという間に4月に入りました。 桜も満開から少し散り始めていますね。私たちが子供の頃は4月の入学式の頃が満開だったのが今では3月の卒業式の頃になっていて、平均するとこの50年ほどで1週間から10日前後早まっているそうです。 3月後半の暑さといい、季節が極端になっ

  今回は第二段階、セカンドステージのお話。   前回お話したように、いくら断熱や気密をよくしてもセントラルヒーティング(全館空調)では中々性能の良さを実感して頂く事は出来ませんでした。 とはいっても断熱と気密がよいおかげで電気代という目に見えるものは、

今回は第一段階の家づくりについてお話します。   それまでの住宅では断熱を入れると壁の中が腐ると断熱材を入れなかったり、例え入れても最低レベルの断熱材だったり、施工がいい加減だったりと暑くて寒い家がほとんどで、特に冬は人のいる場所だけ暖を取り、その他の部

3月に入り暖かくなったと思ったら真冬に再突入、そして今度は春の嵐。 地球温暖化は気候が極端になるという事もあるようですし、東北や北陸でも 過去に経験のない積雪というのですから、やはり何かおかしいのでしょうね。   自社で設計/施工を初めて今年で15年目に入り

ここのところ暖かく、過ごしやすい日々が続いています。 天気がいいのは気持ちの上でもいいですね〜。 遅れていた外回りの仕事も遅れは取り戻せていませんが、何とか進んでいます。   さて、「阿見町本郷の家」に引き続き「柏市松ヶ崎の家」の工事が始まり 基礎工事が

またもや台風です。それでなくても8月以降の天気はひどいものです。 8月の晴れの日は、13/31。9月は14/30。 10月は30日までで11/31。 全体で38/92で、晴天率は41%。(大目にみています) これでは、外工事は進みません。   すでに2つの現場では遅れが出てきています

このブログは20日に書いていますが、外は暗く雨模様です。   2つの現場では、外回りの仕事がまったく進んでいません。 誰が悪い訳ではないので、ため息しかでませんが、工程を考えるとかなり厳しい状況です。   そんな先週の月曜日から胃腸炎に苦しみました。 始まり
『「茨城県阿見町本郷の家」気密測定』の画像

お盆過ぎまでの雨模様からうって変わって‘うだるような’暑さが続いています。 ちょうど現場は基礎工程、職人さんたちは大きな水筒を手に熱中症に注意して作業にいそしんでいます。 直接手を下せるわけでは無く、チェックしているだけの私も汗だく。 まあ、夏ですから当

一昨日の土曜日は、4月から設計に入っていた「茨城県阿見町本郷の家」の地鎮祭、そして着工となりました。 この「茨城県阿見町本郷の家」のお施主様は、これまで2回大きなリノベーション工事を行った「阿見町うずら野の家」のK様のお嬢様ご夫妻です。最終的にはご紹介とは
『「茨城県阿見町本郷の家」始まる』の画像

先週の日曜日は、恒例のBBQでした。 すでにスタッフが書いていますので、私は違う話題にしますが、何と言っても雨が降らなかったのが一番でした。 冬から春にかけての私の雨男ぶりはすでにご承知の通りでしたが、禊はギリギリ済んだようで助かりました。 これからは晴れ男

だんだんと日が短くなり、風も秋を感じる涼しい風にかわってきました。はやくも9月も半ば、今年もあと3.5ヶ月。寒い冬に向かいます。暑いのも困りますが、私はやはり寒いのが最も嫌いです。だから寒くない家を考え、造っているのでしょうね。 さて今回は前回に引き続き‘窓
『HEAT20設計ガイドブックから・・4』の画像

今日から明日に掛けて台風が接近します。このブログを書いている時点(27日)ではどの地域に上陸するのか分かりませんが、強風と大雨にはお気を付けください。 さて今回は‘窓の断熱性’についてです。窓の構成はガラスを止めている枠材とガラスに判別されますよね。そして
『HEAT20設計ガイドブックから・・3』の画像

今年の夏の豪雨は異常ですよね。これも異常気象の表れのようですから地下や道路などの排水に弱い所は注意したいですね。弊社の夏季休暇は8/11(木)〜8/17(水)までの7日間となります。今回は省エネ住宅の代名詞。「夏涼しく、冬暖かい家」をつくるには?という基本中の基本

8月です!そしてようやく梅雨明け、夏本番!今年の夏は猛暑となりそうなので熱中症には気を付けましょう。 さて今回から‘新しい省エネ住宅つくりのバイブル’HEAT20設計ガイドブックからいくつかのテーマを抜粋してお話してゆきます。 まずHEAT20とは、Investigation comm
『HEAT20設計ガイドブックから・・1』の画像

今回は弊社(私の)の考え方です。既にいくつかの住宅会社でZEH補助金申請(採択)は行われています。この合否判断をみると加点要件であるUA値の20%強化(基準値よりも20%削減)、そしてBELS(通称:ベルス)の取得、一次エネルギー消費量も-40%あたりが補助金がもらえる

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