家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

断熱(省エネルギー)

こんにちは!スタッフ 堀です。 引き続き、「低炭素建築物」についてのお話です。   低炭素建築物とするための「省エネルギー性能」についての認定基準は以下の三つです。 ・基準以上の「外皮性能」の確保 ・「一次エネルギー消費量」が、省エネ法で定める省エネルギ

こんにちは!スタッフ 堀です。   前回、「低炭素建築物」についてお話をしました。その続きです。 「低炭素建築物」とは、「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)において定められたもので、 『二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物』として所管行政庁

先週の中旬から、まともや天候不順が続いています。 「柏市東逆井の家」ではまだ外回り仕事が中心なので本当に困ります。 普通の冬ならば乾いた空気の晴天が期待できるのに・・・。   そんな中、2/2(日)に 【ZEH住宅の断熱仕様見学会】を完全予約制で開催します。
『ZEH住宅の断熱仕様見学会を開催します』の画像

  今回は新築注文住宅の要件となる‘断熱等性能等級4’についてのお話です。   断熱等性能等級4は平成27年に以前の基準から変更されて施行された等級で、基準値は「平成25年省エネルギー基準」で定められた数値をクリアしなければならないので、最新で最高の断熱レベル

広島や岡山を中心とした西日本での豪雨により被災された方々にお見舞い申し上げます。 また多くの命も奪われましたこと、お悔み申し上げます。 ここ数年毎年のように起こる豪雨。特に九州や西日本で災害が多く感じます。 海、川、山、自然に囲まれた素晴らしい環境ながら

先週月曜日の大阪の地震には驚きました。 阪神淡路地震の際にも大阪にも断層は多くあるという話は聞いていましたが 正直意外に感じたのも事実です。   日本では無感有感全て含めると地震は日本各地、毎日起こっているんです。 ここ数十年で九州では福岡附近や熊本、京

さて今日は体感温度についてです。   このブログでも過去に何度か登場しているのですが、 13年前から続いてブログです、私自身もいつ書いたか? すでに記憶すらありませんので、新しい気持ちで書きましょう。   今まで暖房というと石油ストーブや電気ストーブ、コタ

私のブログでは断熱のお話が非常に多いのですが、 それだけ私たちの住宅で重要なキーワードで私たちの 住宅の核だと考えています。   このブログを書いている期間でも省エネ基準だけでなく さまざまな住宅施策が行われましたが、どれひとつ根付く事無く 現在に至って

HEAT20・・・???なんだそれ??   過去に当ブログでも話題に上げた事があるとは思いますが、 エムアンドエー設計工房はHEAT20の思想に賛同し、現行省エネ基準より性能が高くコストパフォーマンスがよい G1(グレード1)及び更に高い水準のG2(グレード

住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告がありました。 国交省では、平成26年度からスマートウェルネス住宅等推進事業により、住宅の断熱化が居住者の健康に与える影響を検証する調査への支援を実施。平成27年度までに得られた調査データに基づき、検証

先日は弊社恒例春のBBQ大会でした。先週の木曜日より天気もようやく回復。今年も多くのOB施主様ご家族をお招きする事が出来て本当にうれしく思います。建築当時は小さかったお子さんたちも大きくなり、毎年「それだけ歳をとったんだな〜」と実は嬉しくもあり、悲しくも

日に日に寒さが増しています。現場管理で外部に30分居るだけで凍えるような寒さが体に凍みわたります。外仕事をしている方々は「動いていれば寒く無いよ」といいますが、寒そうにしているのは大して動かない私だけです。寒さと言えば断熱を考える上で地域の気温は外せません

今日の逸品は・・・牡蠣をたくさん頂いたので、クラムチャウダーではなくオイスターチャウダーを作ってみました。1.牡蠣は片栗粉をまぶして、やさしく洗います。片栗粉が黒くなるのが、牡蠣についた汚れですから、片栗粉が白くなるまで2〜3回ほど片栗粉をまぶして洗い、水を
『『熱容量と断熱性〜中西編』By中西    2013.12.20』の画像

お寒うございます〜〜皆さんは’コールドドラフト現象’というのをご存知ですか? この現象は、外気の冷たい空気によって室内のガラス面が冷やされ下降する現象で、「窓辺が寒い」というのはこのためです。空気が冷やされると密度が高くなり重たくなるからで、1枚ガラスでは
『コールドドラフト現象』の画像

 弊社では過去、フラット35(旧住宅金融公庫)を利用して建築する方はほとんどいなかったのですが、昨年から徐々に増えてきました。 ご存知のようにフラットは一定の金利で長期間借りる事が出来るのが売りの金融商品ですが、超低金利時代の昨今、あまりうまみがないという

  早いもので12月。あと一カ月で世界中で起こった災害の年を終えようとしています。未だ被災地では中々復興が進まないようですが、一刻も早い復興や原発の収束が望まれます。 さて今回は‘同じ省エネ住宅でもレベルがある!?’と題してお送りします。皆さんは省エネ住宅

 以前のブログでも書きましたが、国土交通省は、1/17の住宅宅地分科会の会合で「住生活基本計画」の変更案を提示し、2011年度から2020年にかけて成果目標値として新築住宅の次世代省エネルギー基準適合率100%と定めました。 前にも書きましたが未だこのていたらくな目標で

 表題のように来年(平成23年)の4月1日より‘窓の断熱性能表示’の形が変わります。 とはいっても建物の性能に関心がない方にはもしかしたらどうでもいい話なのかも知れません。しかし、今や建物性能は最低でも‘次世代省エネ基準’以下では話にならない大事な部分でもあ
『窓の断熱性能表示が変わります』の画像

今日は‘お盆’の最終日、休暇も終わり、すでに仕事に入っている方々もいる事でしょう。弊社は明日(17日)までお休みを頂いています。 さてお盆休みの特別企画「断熱のメリット」の最終回は「空気汚染」についてです。 断熱の目的として「省エネ」「快適性」「健康的」と

 今日は8月11日。ほとんどの会社さんはそろそろ夏季休暇(お盆休み)に入りますね。かく言う弊社も明日からお休みです。(私は明日はゴルフです) さて今日は断熱の具体的なメリットについてです。 前回も触れたように暖房と冷房は全室(全館)で行うのが基本です。 なぜ

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