家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

断熱(省エネルギー)

先月終わりから始まった増改築工事。先月末までに無事に基礎を完了したのですが、大工工事が始まった途端に雨、そして台風。台風は関東上陸もなく、また大した被害も及ぼすことなくUターーン。外壁の工事もあるのでこれ以上の雨は要りません!さて続きです。弊社のお施主様
『住宅性能はどのレベルがベストなのか? その6』の画像

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めっきり秋めいてきました。新型コロナウイルスですが少し落ち着いてきたように感じていましたが、お彼岸で人が動き、また東京都がGO TOに入り、都内では連日200人近くの感染者が出ています。柏でも病院やレストランでクラスターが起きて連日数十人が感染しています。ですが
『住宅性能はどのレベルがベストなのか? その5』の画像

・・・・前回の続きです。未だに多くの住宅会社では気密測定をしていません。しかしながら「わが社の住宅は〇〇くらいです」や「このモデルハウスでは〇〇です」と話されています。 おかしくありませんか? 気密性能値は個々の住宅によって変わります。 何故か?・・間取
『住宅性能はどのレベルがベストなのか? その4』の画像

続きです・・・・  気密性能も重要視されたことで、かねてから断熱と気密、換気はセットで考えていた私たちにも朗報でした。いくら断熱性能をUPしても気密が悪ければ損出箇所から熱の出入り(損出)が頻繁に行われ光熱費が掛かり、省エネにはならないからです。   私
『住宅性能はどのレベルがベストなのか? その3』の画像

続き・・・・   住宅の性能は‘快適’‘暑さ寒さを感じない’など言葉では簡単に言い表すことが出来ますが、全く同じ住宅を同じく同条件化で比較しなければその良し悪しはわかりません。この断熱性能値が次世代省エネ基準から数値で表すことが出来るようになりました。こ
『住宅性能はどのレベルがベストなのか? その2』の画像

このテーマには答えがあるのか? 私見で考えてみます。   プロローグ・・・・ 私たちが20年以上も前から取り組んできた‘省エネ住宅’‘高断熱高気密住宅’が震災以降あたかも以前から取り組んでいるかの如く、言葉だけは今では当たり前のようになっています。   将
『住宅性能はどのレベルがベストなのか? その1』の画像

こんにちは!スタッフ 堀です。 お盆を含む夏季休暇もあっという間に去っていきました。 コロナウイルス感染症への警戒も相変わらず必要ですが、冷房による冷えや乾燥、冷たいものの取り過ぎ、熱中症への注意など、この時期ならではの注意点もあります。全国的に厳しい暑

こんにちは!スタッフ 堀です。 引き続き、「低炭素建築物」についてのお話です。   低炭素建築物とするための「省エネルギー性能」についての認定基準は以下の三つです。 ・基準以上の「外皮性能」の確保 ・「一次エネルギー消費量」が、省エネ法で定める省エネルギ

こんにちは!スタッフ 堀です。   前回、「低炭素建築物」についてお話をしました。その続きです。 「低炭素建築物」とは、「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)において定められたもので、 『二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物』として所管行政庁

先週の中旬から、まともや天候不順が続いています。 「柏市東逆井の家」ではまだ外回り仕事が中心なので本当に困ります。 普通の冬ならば乾いた空気の晴天が期待できるのに・・・。   そんな中、2/2(日)に 【ZEH住宅の断熱仕様見学会】を完全予約制で開催します。
『ZEH住宅の断熱仕様見学会を開催します』の画像

  今回は新築注文住宅の要件となる‘断熱等性能等級4’についてのお話です。   断熱等性能等級4は平成27年に以前の基準から変更されて施行された等級で、基準値は「平成25年省エネルギー基準」で定められた数値をクリアしなければならないので、最新で最高の断熱レベル

広島や岡山を中心とした西日本での豪雨により被災された方々にお見舞い申し上げます。 また多くの命も奪われましたこと、お悔み申し上げます。 ここ数年毎年のように起こる豪雨。特に九州や西日本で災害が多く感じます。 海、川、山、自然に囲まれた素晴らしい環境ながら

先週月曜日の大阪の地震には驚きました。 阪神淡路地震の際にも大阪にも断層は多くあるという話は聞いていましたが 正直意外に感じたのも事実です。   日本では無感有感全て含めると地震は日本各地、毎日起こっているんです。 ここ数十年で九州では福岡附近や熊本、京

さて今日は体感温度についてです。   このブログでも過去に何度か登場しているのですが、 13年前から続いてブログです、私自身もいつ書いたか? すでに記憶すらありませんので、新しい気持ちで書きましょう。   今まで暖房というと石油ストーブや電気ストーブ、コタ

私のブログでは断熱のお話が非常に多いのですが、 それだけ私たちの住宅で重要なキーワードで私たちの 住宅の核だと考えています。   このブログを書いている期間でも省エネ基準だけでなく さまざまな住宅施策が行われましたが、どれひとつ根付く事無く 現在に至って

HEAT20・・・???なんだそれ??   過去に当ブログでも話題に上げた事があるとは思いますが、 エムアンドエー設計工房はHEAT20の思想に賛同し、現行省エネ基準より性能が高くコストパフォーマンスがよい G1(グレード1)及び更に高い水準のG2(グレード

住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告がありました。 国交省では、平成26年度からスマートウェルネス住宅等推進事業により、住宅の断熱化が居住者の健康に与える影響を検証する調査への支援を実施。平成27年度までに得られた調査データに基づき、検証

先日は弊社恒例春のBBQ大会でした。先週の木曜日より天気もようやく回復。今年も多くのOB施主様ご家族をお招きする事が出来て本当にうれしく思います。建築当時は小さかったお子さんたちも大きくなり、毎年「それだけ歳をとったんだな〜」と実は嬉しくもあり、悲しくも

日に日に寒さが増しています。現場管理で外部に30分居るだけで凍えるような寒さが体に凍みわたります。外仕事をしている方々は「動いていれば寒く無いよ」といいますが、寒そうにしているのは大して動かない私だけです。寒さと言えば断熱を考える上で地域の気温は外せません

今日の逸品は・・・牡蠣をたくさん頂いたので、クラムチャウダーではなくオイスターチャウダーを作ってみました。1.牡蠣は片栗粉をまぶして、やさしく洗います。片栗粉が黒くなるのが、牡蠣についた汚れですから、片栗粉が白くなるまで2〜3回ほど片栗粉をまぶして洗い、水を
『『熱容量と断熱性〜中西編』By中西    2013.12.20』の画像

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