家庭用エアコン1台で一年中快適に暮らせる家づくり【高気密高断熱住宅】

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した高気密高断熱・省エネ・エコ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

住環境

突然ですが、皆さんは‘風’がどのようにして起こるのかご存知ですか? 自然界で風が起こるにはいくつかの原因があります。1)   温度差2)   極地から赤道へ3)   気圧大体の風はこのような事から起こるのです。 温度差温度の高い空気は軽く、温度の低い空気は重い

こんにちは、堀です。ここ最近、急に蒸し暑くなってきた気がします。この時期は、衣・食・住 あらゆる環境でカビの存在が気になってきますね。カビが生えるには、温度・湿度・栄養源・酸素・・・以上の4つが必要になります。住環境において酸素を完全に排除することはできま

5月に入り、さわやかな晴天が続き気持ちのいい日が多くなってきました。先日発表された3ヶ月予報では危惧されていた‘冷夏’というわけではなさそうで一安心。しかし、今年はエルニーニョ現象の発生する割合が高いとか。一転、異常気象にならなければよいのですが。 さて私
『通風セミナー その1』の画像

日に日に寒さが増しています。現場管理で外部に30分居るだけで凍えるような寒さが体に凍みわたります。外仕事をしている方々は「動いていれば寒く無いよ」といいますが、寒そうにしているのは大して動かない私だけです。寒さと言えば断熱を考える上で地域の気温は外せません

今日は‘天皇誕生日’で祝日ですね。もしかしたら‘クリスマス’行事の方もお出ででしょう。今年もあと10日余り。仕事は今週いっぱいとなります。30日の月曜日もUPしますが、「今年も一年間ご購読くださり、誠にありがとうございました。来年も宜しくお願いします」さて今回
『暖房と熱方式  その2』の画像

今日の逸品は・・・牡蠣をたくさん頂いたので、クラムチャウダーではなくオイスターチャウダーを作ってみました。1.牡蠣は片栗粉をまぶして、やさしく洗います。片栗粉が黒くなるのが、牡蠣についた汚れですから、片栗粉が白くなるまで2〜3回ほど片栗粉をまぶして洗い、水を
『『熱容量と断熱性〜中西編』By中西    2013.12.20』の画像

こんにちは、堀です。 先週末に、胃腸炎になってしまいました。よりによって忘年会当日の土曜日に発症、また日曜日もほぼ寝て過ごす羽目に。いやまったく、ミカンくらいしか食べられませんでした。忘年会のご馳走どころじゃありません。うがいや手洗いなど、予防には気をつ

今年も残り20日を切りました。いよいよ冬真っ盛り、寒くなって来ました。とはいっても私たちの暮らす関東南部は温暖な方なのですが・・・皆さんの家では、既に暖房機が活躍していると思います。暖房機は冷房機と違い多種多様なものがあります。例えばエアコン(空調)を始め

こんにちは、堀です。 寒さが厳しくなってきた今日この頃。朝起きると、すぐ暖房を入れる、という方も多いのではないかと思います。 弊社の事務所にしてもそうです。夏場の過酷さ、日差しの入り具合・・・については過去に何度かお話していますが、冬もまた、なかなかの冷

お寒うございます〜〜皆さんは’コールドドラフト現象’というのをご存知ですか? この現象は、外気の冷たい空気によって室内のガラス面が冷やされ下降する現象で、「窓辺が寒い」というのはこのためです。空気が冷やされると密度が高くなり重たくなるからで、1枚ガラスでは
『コールドドラフト現象』の画像

前回のお話の続きです。全熱交換での換気は給気量と電気代が嵩むという問題があるようで、これでは‘省エネ’どころか光熱費を圧迫する結果になり、私が思い描く‘省エネ住宅’とは遠ざかってしまいます。そこで前回の最後に書いた‘付加断熱’という方法です。付加断熱とは

先だって換気についてのセミナーが都内で行われました。残念ながら私は現場をどうしても離れる事が出来なかった為に参加を見送ったのですが、弊社のショウエネ資材の問屋さんが「聞いてきた」というので少し話を聞く事が出来ました。弊社での換気システムは、第三種機械排気

 いやぁ〜、今年の冬は本当に寒いですね。実は私の自宅の私の部屋では、昨年事務所用に購入した‘デロンギ’の電気式輻射熱暖房機を主暖房に使っていますが、最高で1500W使用するので手前の800Wに設定して輻射熱暖房しています。 この機械は蓄熱式でもオイルヒーターでも無

 これまで換気についての全体的な基本的なお話をして、第一種換気方法と第三種換気方法が理にかなった方法だという事がわかったわけですが、第三種換気方法は「家の気密を高めて自然給気をして機械的に排気する」という方法なので室内外の温度や湿度に関しては「季節まかせ

今回はシックハウス法での換気回数のお話です。前にもお話したようにシックハウス法での換気回数は毎時0.5回と定められています。これは当時建材や家具などから放散されていた<ホルムアルデヒド>が加えられた事により明確になったようです。Co2は人から発散するものなので

 先だっての雪には驚きましたね。毎年、毎年「今年の冬は寒い」と書いていますが、今年の冬も昨年昨年を上回る寒さだと感じています。 皆さんはいかがでしょうか?弊社のお施主様とお話しますと「家の中では、寒さとは無縁になった」とお聞きします。未だほとんどの新築住

 今日は前々回までの換気のお話の続きです。 前回は換気と気密の密接な関係についてお話しました。出入口を明確にすることで初めて換気になるのですが、入れる口(給気)と出る口(排気)の場所を決めなくてはなりませんよね。 給気口から取り込んだ新鮮な空気は、人間の
『換気のお話 Vol.3』の画像

 中西の今週の一品ではありませんが、先週台東区千束の店舗改修工事の際に近くに鎮座していた‘鷲(おおとり)神社’です。酉の市で有名な鷲神社。数回訪れている現場なのですが、初めてその存在をしりました。酉の市の時の賑わいをよそに数人の参拝者のみでした。 さて今
『換気のお話 Vol.2』の画像

 先だって弊社HPからのお問い合わせで’換気’についての質問がありました。最近では少しおざなりになっているものの高断熱・高気密住宅には欠かせない、また平成15年の法改正のシックハウス法関連で義務化された換気についてお話しましょう。 まずは換気の目的についてで

 震災以降のキーワードは、ずばり節電です。 弊社事務所では、昼間3系統ある事務所内の電灯を2系統だけ点けて節電していますが、さすがに冷房は設定温度を上げて動かしています。 省エネ住宅の設計と施工が主な業務なのですが、現在の事務所では中々そうはいかないのが

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